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2020.2/20-3/1(4:00)
<死の神デスと吟遊詩人>
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(本編ストーリー5-2-11後)

死食発生後、各地に死霊が出没。
ロアーヌ―――
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ゼノン「領内各地に異界の戦士たちを派遣したが、現下の情勢ではその数にも限界がある。
 これ以上、被害が広がれば・・・。」
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ミカエル「全てを守り、救い、生かす・・・だが理想は理想に過ぎん。」
ヴァルドー「されど・・・!」
ミカエル「しかし同時に、己の理想のために命を賭せぬ君主には君主たる資格は無い。
 ロアーヌ候ゼノン、私を呼び出したのは考えがあってのことだろう。命じよ。時が惜しい。」
ゼノン「・・・ミカエル殿・・・死の神を・・・死者の王を解き放ってもらいたい。」


ミカエルはヴァルドー、親戚のウォード、吟遊詩人と共に行動。
ミカエル「300年前にも吟遊詩人はいた・・・。だがお前は私が知る詩人とは様子が違う。どこか、凛とした雰囲気を・・・。」
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詩人「私の正体・・・真の姿・・・隠しても隠しきれない私の純然たる本質が・・・。」
詩人は物陰に隠れ、少しの後現れると・・・
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もちろんそんな訳なく、詩人の姿をした者がみんなの憧れロビンになってみただけ。
しかしヴァルドーは最近ロビンの姿をした者が街で食い逃げしてると指摘し追及。
詩人「濡れ衣で~す!」


デスの塔・最上階
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ミカエル「だがそもそも、死の神に話など通じるのか?」
詩人「デスは冥府の番人などとも呼ばれていますが、死を恐れる人間にとっては最も忌まわしい、呪われた神を言えるかもしれません。」
ウォード「まるで、自分は人間じゃないような口ぶりだな。」
ミカエル「・・・扉を開けるぞ。」

デスと邂逅
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詩人「いいえ・・・今ここで、あなたと争う気はありません。」
詩人の身体からから光のオーラが。
デス「やはり、お前は・・・・・・。
 ・・・そうか
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デス「それが真ならば、再生を司る者として見過ごすわけにはいかぬ。
 だがそれは、お前の放つ光の告白に過ぎぬ・・・真実か否か、見定めねばならん。
 切り刻まれる魂の悲鳴は決して偽れぬ・・・確かめさせてもらうぞ。」

デスと戦い、打ち勝つ。
デス「本来、取引には代償を伴う。だが・・・死せる魂の冒涜を許すわけにはいかぬ。
 貴様らの求め・・・無償で受け入れてやるとしよう。」


その頃・・・
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ヘクター「嘘をつけ。店主から常習犯だと聞いたぞ。」
ヴィクトール「悪逆の限りを尽くす恐ろしい海賊ブッチャー、そう聞いていたが、
 ロビンのフリをしてタダ酒を食らう・・・なんて、ずいぶんとセコいな。」
ブッチャー「ハロウィンでロビンのコスプレをしたら、あちこちで思わぬ歓待を受けて・・・。」
ヘクター「それに味をしめて、繰り返し犯行におよんだってわけだな。よし、死刑だ。」
ブッチャー「ひいっ!!ご勘弁!!」
ジェラール「もう、わかりましたから。とりあえず立ってください。
 店に謝りに行きましょう。それとロビンさんの所にも。私も付き合います。」
ヘクター「・・・チッ。おい、悪党。ジェラール様の温情に感謝しろ。
 本来ならば厳しめの死刑のところを、優しめの死刑にしてやる。すっきり、死ね。」
ブッチャー「よせ!やめろ!海より深く反省します!俺は生きる!!」

END

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2020/03/01(日) 13:33 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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