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前回ストーリー→救え!愛と哀しみのムー

(エンサガ ストーリー一覧)

ensaga541.jpg

ビューネイの居城「万空殿」へ進撃するため、グゥエインに協力を求む。
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白銀の皇帝「ビューネイを倒したい。」
グゥエイン「俺は竜峰ルーブの巨竜ドーラの子、グゥエインだ。ニンゲンになど、従わぬ。」
白銀の皇帝「お前だけが頼りだ。」
グゥエイン「だがたしかに、ビューネイが我が空を侵すのは我慢ならん。いいだろう、背にのれ。」

途中、黄金の皇帝の配下が現れる。
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白銀の皇帝「セルマとは、誰だ?」
別次元のキャット「知る必要ないわ。あんたはセルマに会うより前に、【六神将】に殺される。」

白銀の皇帝は六神将を倒していくが、ロックブーケにそれは幻体だと告げられる。
白銀の皇帝「幻体とはいえ、これですべての【六神将】を撃破した。残すはビューネイのみ!万空殿に向かうぞ!」
???「けれど、あなたは......まもなく死ぬ。」
白銀の皇帝「誰だ?!」
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白銀の皇帝「お前が......セルマか?」
セルマ「詳しい話は後よ。ビューネイが【万空殿】の上層部に逃げる前に倒さないと!」

グゥエイン「世界が混沌に堕ちるはるか昔、聖王は我が母ドーラと共に、ビューネイを倒した。
だが冷酷にも、聖王は力を貸した母を......殺した。ニンゲンは勝手な生き物だ。
聖王に母を奪われた俺は、生まれた瞬間から独りだった。この虚無......お前には分かるまい。
俺は母の体温すら知らぬ。果たして、母は俺を愛していたのか......それすら分からぬ。
俺を独り残してまで、なぜ、母は聖王と戦い、死んだ?俺は母の想いを知りたい。
故に、俺はこれよりお前の敵となる。村を焼き尽くし、ニンゲンを喰らう!」

孤独の闇を振り払うかのように暴れ狂い、村を焼き、人々を襲った・・・・・・グゥエイン。
皇帝はグゥエインを倒さざるを得なかった。
白銀の皇帝「なぜだ?なぜ、こんな真似を・・・・・・?」
グゥエイン「母の気持ちがようやく判った・・・・・・滅びゆく定めならば、せめて友の腕の中で・・・・・・」
白銀の皇帝「グゥエイン・・・・・・」
ensaga545.jpg

ニンゲンに・・・・・・友に討たれることでしか母を感じることができなかった。
だが皇帝には、グゥエインの死を悼む猶予はなかった。
もはや地には一条の光すら射さぬほど、空を埋めるビューネイ軍の数は増した。

次回ストーリー「背徳の宴!レオニード城!」
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2015/01/18(日) 11:55 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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