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(エンサガ ストーリー一覧)

第三世界『大江戸』江戸城-謁見の間-
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将軍は秘宝【トツカノツルギ】は白月姫の国・リンスにあると言い、献上するよう求める。

第三世界に到着したトウジ達。
マカ「ブェックション!」
トウジ「豪快なくしゃみだな。」
マカ「女のくしゃみにツッコむな。気の遣えない男め。」
ソティ「......くちゅん。」
トウジ「だ、大丈夫か!ソティ。どこか休んでいくか。」
ソティ「......平気。」
マカ「今日の事は一生忘れぬ......」
トウジ「お、見えたぞ。あれが大江戸だな。」

大江戸でお玉と知り合う。秘宝の情報を聞くと寺子屋を紹介してくる。
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ローニンは大江戸には秘宝はない、となればもう一つの国・リンスにあるはずと言う。
そこは今は亡き私の故郷だとマカは言う。

リンスでは白月姫が妹・蓮華に大江戸に警戒するよう伝える。
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リンスの城へやってきた一行。しかし入口でマカが白月姫そっくりで怪しいと騒がれる。
騒ぎを聞きやってきた蓮華と遭遇したマカは容体が急変。倒れてしまう。
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マカを介抱すべく近くの宿へ。
マカ「マカは間違いなく、私の国だ。塔に喰われた記憶......取り戻せるかと思った途端あのざまだ。」
トウジ「あれがお前の故郷......」
マカ「......ああ。リンスの姫、白月。それがわたしだろう。」
ソティ「......お姫様。」
トウジ「しかし、ということはこの世界にはもう一人マカがいると言う事か?」
マカ「蓮華という名、それも懐かしい響きだ。」
トウジ「じゃあ蓮華はお前の妹か......」

情報を求め大江戸の寺子屋へ。そこではせんせいの教え子・乙女が。
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乙女やローニンと話していると、お玉が飛び込んできて大江戸がリンスを攻めていると言う。

急ぎリンスへいくが、すでにリンスは壊滅。なんとか蓮華を発見し救出。大江戸へ戻る。
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気がつく蓮華。
蓮華「姉さま。姉さま。ううううう......」
マカ「何があった?」
蓮華「う......ぐすん。将軍の軍が攻めてきて......大きな鉄の塊......見た事もない武器、それでみんな死にんした......」
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マカ「死んだ......のか?」
蓮華「あい......」
マカ「そんなはずはない!白月姫が......私が、そんな簡単に死ぬはずが......」
そこでトウジを見た蓮華は攻めてきた奴らと同じ武器を使っていると激昂。お玉が当て身で静める。

真相を探るべく大江戸城へ進撃。
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雑魚をローニンとお玉たちに任せ、マカ達は将軍の元へ。
到着すると突然デスマシーン2と謎の人影が。砲撃で将軍はやられる。
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父親「トウジ、よくここまで来たとほめてやる!」
トウジ「と、父さん!?なぜここに............まさかリンスを滅ぼしたのは......」
父親「それがどうした。」
トウジ「な、なぜそんな事を............」
マカ「どういう事だ?」
トウジ「リンスを滅ぼしたのは......俺の父親だ。」
マカ「な、まさかお前、全て知っていたのか。」
トウジ「違う、俺は何も知らない。父さん、一体どういう事なんだ?」
マカ「トウジ、今は何も聞くまい。あの男が父親だというなら、自分でケリをつけろ!」

父親は時間を稼がせてもらうとトウジを攻撃。
そこへ追いついたローニンが攻撃を防ぐ。
実はローニンはトウジの父の部下で、彼を止めるため≪塔≫に来ていた。
ローニン「おやめ下さい!人が変わったように、このような事を!」
父親「ローニンか。厄介な相手だ。また会おう、息子よ。」
トウジ「父さん、待ってくれ!」

壊したはずのデスマシーン2が動き、トウジとローニンに照準を定める。
そのシーンをみたマカが何かを思い出す。
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すんでの所でお玉がデスマシーン2の機能を完全に停止させる。
マカ「そうか......そういう事だったのか。記憶が、全て戻ったようだ。」
トウジ「記憶が!?」
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そしてマカは語る
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見た事もない武器や兵器になすすべなく――
次々と建物は破壊され、敵が町の中枢部に及ぶまで数刻もなかった。
そして、白月姫と呼ばれたものは――(自分をかばって死ぬシーン)
リンスは滅亡した――
トウジ「だから仇討を......」
マカ「仇討?それは、記憶違いだ。姉の最後の言葉は、「仇討を考えるな」だ。
わたしが塔の最上階を目指す本当の理由は――姉を行き返らせる事......」

マカは今の私、つまり蓮華は復讐するため待ち伏せをしていると言う。
さらに秘宝【トツカノツルギ】も蓮華が持っていると言う。

そして・・・蓮華と遭遇。マカが相手をする。
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懐刀を折りマカの勝利。
蓮華「懐刀がっ!」
マカ「背中の刀を使ったらどうだ?」
蓮華「......これは、姉さまの形見。とても長く、重く、使えませぬ......この勝負、わっちの負け。」
マカ「......」
蓮華「もっと、わっちが強ければ......」
マカ「蓮華よ。お前はいずれ、世界一の剣士になるだろう。しかしそれは真の強さとは言えぬ......」
蓮華「何をわけのわからぬ事を。」
マカ「仇討など考えぬことだ。」
蓮華「......」
マカ「さらば。」
蓮華「......姉さまに似た人。一体何者じゃ......」

マカは蓮華と戦っていた時に蓮華の背中にあった秘宝【トツカノツルギ】と自分の背にあった刀をすり替えていた。

こうして秘宝を手に入れ、次の世界へ――

END
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2015/05/16(土) 15:19 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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