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総力戦で魔王と魔貴族を封じたシノンたちはアン・ルーの居る氷の城へ。

ジャミルが魔物を倒した途端、自らの半身が凍りつく。
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エレン「どういうこと?」
セルマ「私もそう思う...この城にはアン・ルーが宿る。ううん、そのものなのかも...。」
ヘクター「何が言いたい?わかるように話してくれ。」
ミカエル「我らは氷の邪神の胎内に取り込まれたということだ。」
セルマ「この柱は、アン・ルーの骨の一片なのかもしれない。魔物は血の一滴かも...。」
アルベルト「命は等価...とは?」
黄金の帝王「城内の魔物たちが、アン・ルーの命の欠片なのだとすれば、魔物を討てば、アン・ルーの肉体に多少の打撃を与えられるはずだ。」
緋色の女帝「けれど同等に、「命は等価」というルールによって味方の命も奪われてしまう。アン・ルーはそういう能力を発現し、私たちに強いている。」
ユリアン「だったらどうしたらいい?」
シフ「簡単なことだよ。敵を倒すには急所を突けばいい。アン・ルーの心臓をね。」
トーマス「ジャミルの凍結はまだ三分の二ほど...。だが急がねば...。」
エレン「アン・ルーを倒す以外にジャミルたちを救う手立てはないようね。」

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闇の言霊に身体を侵食され死の寸前のシノン。
急いでアン・ルーの元へ。そして・・・
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シフ「こいつがアン・ルーの心臓...核となる力の化身のようだね。」
シノン「トゥーヴァー、すまない...身体を支えてくれ。」
トゥーヴァー「あんた...もう、自力の力で立つことすら...?そんな身体で言霊の力を使えば、今度こそ確実に...死ぬわよ。」
シノン「わかってるだろ。ほかに方法は無い。」
トゥーヴァ「炎竜よ、」ベニスズメ「土竜よ、」黄金の帝王「黄金の光竜よ、」緋色の女帝「緋色の光竜よ、」シノン「水竜よ、冥闇に潜む竜よ。」
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5つの竜から神々の王・エロールが降臨。しかし・・・
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エロール「私の子供たち...個の力は小さく、か弱い。だが意志と絆が彼らを結びつける...、」
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5つの竜が1つになり、アン・ルーを討つ。
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氷の城が崩れその向こうに巨大なアン・ルーが出現。
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アン・ルー「我は我を差し出した。我が魂を切り刻み...そなたらの前に。
だがやはり、そなたらでは我に静寂を与えることはできぬ。
ならば全てを破壊し、全てを創造するとしよう。新たな世界を...。」

黄金の帝王「闇よ...お前を受け入れよう。」
シノン「な、なにを...!そんなことをすれば、あなたが...!」
黄金の帝王「私は光の言霊の力を持つ。継承された闇を打ち消すことが...。」
シノン「いいや、ダメだ...どんなに光で闇を塗り潰しても、必ず、闇は残る。心のどこかに...。
あなたはもとの世界で光であるべき存在だ...ここで闇の破片を得て帰れば...、
必ず、その先未来に影響を...!あなたが...もとの世界を壊してしまうかも......。」
黄金の帝王「私は抗ってみせる。いかなる憎悪、憤怒、嫉妬、恐怖に打ち克ってみせる。」
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アン・ルーは三邪神、七英雄、四魔貴族を放つ
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アン・ルー「邪神たちよ...終焉の時は来た。大いに暴れよ。」

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2017/04/23(日) 11:33 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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