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2018.12/13-21
<モニカのクリスマス大作戦>
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モニカは雪の町にポルカ、ユリアン、ウィンディ、アザミを呼び寄せる。
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ポルカ「モニカ姫、こんなところに呼び出してなにを始めるつもりです?」
モニカ「ポルカはクリスマスって知ってる?」
ポルカ「ええ。まあ・・・」
モニカ「300年のあいだに、この世界にはとても素敵なイベントが生まれました。
 そう!クリスマスです!パーティや七面鳥やケーキを食べたり・・・、サンタさんにプレゼントをもらったり!」
ユリアン「モニカ様・・・ここ、すごく寒いです。できたら、話は短めに。」
モニカ「私、決めました!世界中の恵まれない子供たちにクリスマスを届けます!」
ウィンディ「それって・・・私たちにサンタになれってこと?」
モニカ「いいえ。サンタクロースさんたちはここに!」

周りにいたゆきだるまたちがサンタ役に。
しかしソリを引くムーが逃げてしまったので捕まえに行ってほしいというのがモニカの頼み。
ユリアンが即答して探しに行く一行。

ムーの所有者というエイリークに遭遇。
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指示に従って進むポルカ達。しかし行く手には魔物が多数。

ポルカ「このままじゃ、力尽きる。いったん、引き返すか。」
ユリアン「いいや、前進だ。」
アザミ「貴様がモニカ姫にお熱なのは十分わかった。だが貴様の命令には従わない。」
ユリアン「俺とモニカ姫とでは身分がちがう―― お熱とか、そんなんじゃない。」
ポルカ「今はそんな話をしてる時じゃない。」

奥へ進む一行。ムーの鳴き声を聞いてそちらへ向かう。
いっぽう、エイリークはマクシムスの変身だった。
「魔獣だらけの道を行かせたが・・・まだ死んでないか。意外としぶといな。
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ポルカ達はヌエを倒してムーを救出。
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ポルカ「よし、みんなでムーを洞窟の出口に移動させよう。」
ウィンディ「これでモニカさまの願いが叶いますね。」
アザミ「ユリアンも頭をなでてもらえるな。」
ユリアン「うるさい!そんなんじゃないと言ってるだろ!」
ポルカ「とにかく急ごう。クリスマスが終わっちゃうぞ。」

ポルカの後方の岩陰
マクシムス「―チッ!なにがクリスマスだ。はしゃぎおって。ぶちこわしてやろうと思ったが失敗だ。
 帰って、スカチーニの野郎とケーキでも食いながら悪だくみするか。」
*スカチーニ・・・裏社会の武器商人

ポルカ達とムーはモニカの元へ。そこには大量のプレゼントが置かれていた。
モニカ「皆さん、本当にありがとう。感謝します。これで世界中の子供たちにクリスマスを届けることができます。」
ポルカ「でも、こんなにたくさんのプレゼント・・・いったい、どうやって?」
モニカ「お兄さまです。これはお兄さまが考え、お金を工面し、実行なされたこと。」
ユリアン「ミカエル様が?」
モニカ「兄も私も・・・子供の頃は少々、肩身のせまい思いを―
 子供には子供なりの悩みや辛いことがあります。
 ですから、クリスマスぐらい、おもいきり笑って欲しい・・・と。」
アザミ「ミカエル候・・・か。冷たい感じに見えるが、優しいところもあるのだな。」
ウィンディ「あ!見て!サンタさんたちの出発!」
ユリアン「ムーが飛んでる!」
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ウィンディ「みんなで祈りましょう。」
アザミ「そうだな。祈ろう。」
ポルカ「無事にクリスマスプレゼントが子供たちに届きますように―。」

END

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2018/12/24(月) 16:54 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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