fc2ブログ
プロフィール

Author:すった
観戦記ホームページ↓
球技放浪記 野球
球技放浪記 サッカー

月別アーカイブ
大震災があった影響でずっと訪問場所から外していた東北・三陸地域に初めて行きました。

↓観戦記
球技放浪記~楽天イーグルス奇跡の一本松球場(陸前高田)~


y70.jpg
球場は海に近く、外野の向こうに大きく、ずっと向こうまで続く長い堤防がありました。

球場近くにある震災復興のシンボル・奇跡の一本松。すぐ後ろに震災遺構の崩れた建物も・・・
松は塩水の影響で既に枯れていて、特殊な保存処理が施されているのだそう。
y71.jpg

上記の岩手県・陸前高田市より南にある宮城県・本吉郡南三陸町でもプロ野球観戦。

↓観戦記
球技放浪記~楽天イーグルス平成の森球場(南三陸)~


y72.jpg

気仙沼駅。
震災で廃線になった鉄道の代わりに敷かれたBRT/バス・ラピッド・トランジット(バス高速輸送システム)。
向こう側のホームの奥は鉄道の線路。手前側がBRTのホーム。
y73.jpg
BRTというのに初めて乗車。
つまりは「鉄道線路跡のBRT専用路+一般道を走る路線バス」という乗り物でした。
この地域のBRTは運営がJRで、鉄道と同じ扱いで交通系ICカードや青春18切符などが使えるようです。

スポンサーサイト



2023/07/30(日) 13:15 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<ディミルヘイム編 第9章 虎口>
亜空間に漂うリベル
insaga157.jpg
世界の色々な地点が見えるリベルは光の亡星獣リュクスの姿を確認。

その後、シャビエル・バルガス将軍を失ったという報告を受け嘆き悲しむ真影帝国女帝・ギジェルミナの姿を見る。
気配を察知したギジェルミナは闇の詩人の力で結界を張り、将軍の仇リベルに襲いかかる。
insaga158.jpg
リベルは傷は負わせたが、その時は殺していないと告げるも聞く耳持たず。
追いつめられるも、その時何者かの影響で結界に歪みが生まれ、リベルはなんとか離脱。
リベルを逃すもギジェルミナは決意を新たに。
ギジェルミナ「ここに誓いましょう、シャビエル。あなたの鎮魂のために、創世主リベルの命を捧げることを――」

再びリベルは亜空間へ。
その後、女神のサポートでアモル、ジニー、メカドッグと合流し亜空間から出してもらう。
insaga159.jpg

しかし途中、マルディアス世界の破壊と憎悪の神サルーインが眠る空間に。
insaga160.jpg
女神のサポートを受け戦うリベルたち。
サルーインが半眠状態だったのと、ミニオンたちが捧げた半神の力を取り込めなかったおかげでなんとかこの邪神を封じる。
サルーインが蓄えた力がこの空間で暴発しそうになるが、またも誰かが助けに入り空間脱出。

真影帝国・・・
ギジェルミナは最後の亡星獣の封を解きに出陣すると兵たちに告げる。
insaga162.jpg
ギジェルミナ「そして正統なる我らは成るのだ。禍の根として逐われたカブラ皇家が真の、アルタメノス帝国に――」
その様子にアクィラは
insaga163.jpg

ネオ・クーロンで真影帝国の動きを察知するレオナルド。
諸侯に打電し、真影帝国への緊急対処を要請。

サルーインの空間から抜け出し、ようやく元のディミルヘイムへ戻ったリベルたち。
彼らを救ったのはミルリクだった。
insaga165.jpg

END

インサガEC ストーリー一覧

2023/07/30(日) 12:16 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<ディミルヘイム編 第8章 伏魔>
一時的に太陽神バラルの力が弱まった事でエロールの力がわずかに強まり、シェラハの助力もありエロールはミルリクを影の領域からディミルヘイムへ移送。
insaga151.jpg
しかし、それを見計らったようにサルーイン復活を目論むミニオンたちに拉致されてしまう。

ファニキオ大密林に不時着していたリベルたち。密林を進んでいくと魔の力が強まっているこの地で修業していたブルーと、共に行動していたミシェルと遭遇。
insaga152.jpg
リベルたちは魔の亡星獣マジアが既に復活してしまっている事に気づく。

密林に住むアマゾネスたち。その内の1人トモエが異なる次元を連結する塔が出現し、その後消失したのを調べに行った際に魔の亡星獣と遭遇。
insaga153.jpg
アマゾネスたちにトモエ捜索依頼を受けたリベルたち、そしてブルーと同じ理由でこの地に来ていたルージュ、それにキャッシュの助太刀で亡星獣を撃破。

一方、真影帝国・・・
アクィラはギジェルミナに「バルガスはリベルが殺した」とウソの報告。
insaga154.jpg

突如出現した歪みにリベル、ジニー、アモル、メカドッグが吸い込まれる。
insaga155.jpg

残されたレオナルド、エリザエートは自称女神の謎の声と会話。
insaga156.jpg
どうやらこの女神のうっかりでリベルたちは亜空間に飛ばされてしまったよう。
女神「戻るのは別の場所になっちゃうかも知れないけど、必ず助けるから。あなたたちは楽にしててね――」

END

インサガEC ストーリー一覧

2023/07/29(土) 22:39 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<ディミルヘイム編 第7章 天変>
ウィルはエッグの方を優先するためリベルたちと別れる。
入れ替わるようにレオナルドとエリザベートが一向に加わり、フルブライト商会の船でゴスブルナ大陸を離れる。

航海中、突然大きな竜巻が船に近づく。発生の元は七英雄ノエル。
insaga140.jpg

ノエルに誘われ、リベルたちは竜巻の上昇気流で天空の浮遊城へ。
insaga142.jpg
そこにはワグナスをはじめ、七英雄の姿が。
ワグナスはリベルとの会話で自分たちをディミルヘイムに送還したのはリベルの意志ではないと悟る。
ワグナス「ディミルヘイムへの召喚がお前の意志でないのなら、お前の主バラルこそがそれを為した張本人であろうよ。
その意図はなんだ?我らをここに送り込み、何を目論む?神といえど好きに利用される謂われは我らにない。
操ろうとする企みは許せぬ。何より、これより上天で起きるであろう大異変は何を意味する?」
そして間もなく、太陽に異変が。日蝕が発生しようとしていた。
insaga143.jpg
何故日蝕が起こるのか答えられないリベルに、七英雄は真実を答えてもらうため合体しリベルに襲いかかる。

フードで姿を隠して船に乗り込み、自分から竜巻に乗って浮遊城へ乗り込んでいた緋色の女帝の協力で七英雄に対抗。
insaga144.jpg
戦いでワグナスはリベルに偽りは無いと判断。
そしてほどなくして皆既日食となり、太陽神バラルの姿が顕現。
insaga145.jpg

各地――
insaga146.jpg

insaga147.jpg

不思議な事にそれは世界各地で確認され、バラルが襲いかかってくる。
insaga148.jpg
世界に甚大な被害は及ぶと判断したリベルは主に剣を向けると言い放つ。
それを聞いた七英雄たちは元に戻り、
insaga149.jpg
ダンターグ「感じるぞ、神の強大な力を!相手にとって不足はない!ようやく本気になれるぞ!」
クジンシー「喜んでるのかよ......あんなのに効くのか、オレ様の剣が。ええい!オレだって英雄だ!」
ロックブーケ「そうよ、奮起なさい。骨を粉にし身を砕いてワグナス様に捧げなさい。そうしたら毛筋くらい見直してあげる。」
ノエル「堕ちたる神......我ら七英雄のみでは倒せぬまでも、その威の怒濤を押し止める働きはできる――」
ボクオーン「あとで見返りでももらわんとやってられんわ......具体的には地上戦艦を再建したいのう。」
スービエ「晴れ晴れとしたワグナスの顔を見るのはいつ以来になるのか......思い出せないほど前だ。次元をさすらうより前――」

各地で太陽神バラルとの激しい戦闘。
すると突如、日蝕はなくなり元の太陽に。同時にバラルの姿も消える。

一方――
insaga150.jpg
アクィラ「亡星獣ズィガエナを完全に解き放ち、アルタメノスのことごとくを滅ぼしたのちでなくてはな――」

浮遊城はバラルとの戦闘で航行機関を損傷。落下していく。
ワグナスと緋色の女帝は落下制御のため浮遊城に残り、リベルたちはノエルとロックブーケの助力で地上へ不時着。

END

インサガEC ストーリー一覧

2023/07/27(木) 21:58 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<ディミルヘイム編 外伝 過去視>
亡星獣アクアを巡る戦いの中、リベルと斬り合い怪我を負ったバルガス、目覚めると自身の兵はアクィラとその部下たちに排除されていた。
そしてアクィラにも攻撃され、なんとか海へ飛び込み逃走。
insaga132.jpg

それを"影の領域"から視ていたミルリク。
更に過去の出来事であろう場面が視えてくる。
insaga133.jpg

過去――
当時のアルタメノス帝国の内乱で追われる身となったラモラール皇帝やギジェルミナ皇女
insaga134.jpg

庇護を求めた辺境の伯爵にも裏切られ、怒りをつのらせる。
insaga135.jpg

人界の果てで五大詩人の聖石の力を得るギジェルミナ。
insaga136.jpg
詩人の力はラモラール皇帝にも宿り、意志を乗っ取り発言する。
皇帝の座をギジェルミナに譲位する、と。
大きな地震が起き、崩れそうになる。
ラモラール「いいや我らは終わらぬぞ。これより余は大神に願う。二度とは戻らぬ正気と引き換えに。
insaga137.jpg
ラモラール「聞け、娘よ、新皇帝よ!これより我らは影の帝国――真影帝国を名乗るが良い。復讐成るその日まで。」
ギジェルミナ「真影.....帝国......」
ラモラール「アルタメノスを名乗る者どもを必ず滅ぼすのだ。そうして我らはようやく影の衣を脱ぎ捨てることができよう――」
ギジェルミナ「誓いましょう、父上。彼らに絶対の破滅を。我らがアルタメノスを取り返すために!」

insaga138.jpg

影の領域にマルディアス世界の太陽神エロールが現れ、前世界・ディスノミアで死んだミルリクの魂を救い、この領域に連れてきたのはエロールと奈落の神・ネメアーだと告げる。

エロール「私は次元の檻が解除される刹那、ディミルヘイムへ戦士たちが誘導される算段を知った。そして同時に――
アルタメノスの者たち、さらには悪しき存在までが、強大な力の干渉によって新世界へ送り込まれるのを察知した。」
そこで、エロールはその送還の流れに自身やミルリク、ニーサやデスらを乗せた。
しかしより強大な太陽神バラルの影響で同じ太陽神・エロールは消えかけていた。

何故か一時的にバラルの力が弱まりこうしてミルリクと接触できていたエロールは最後にこう告げる。
insaga139.jpg

END

インサガEC ストーリー一覧

2023/07/27(木) 10:36 | コメント:0 | トラックバック:0 |
パロマ瑞穂スタジアムが改修中という事もあって、名古屋グランパスがリーグ戦以外の試合を瑞穂ラグビー場やCSアセット港サッカー場で開催。

瑞穂スタジアム改修後はグランパスの試合では行くチャンスが無くなる可能性がある?と思い、今回はCSアセット港サッカー場を訪問。

↓観戦記
球技放浪記~CSアセット港サッカー場~


s95.jpg

s96.jpg

ナイター施設完備。球技専用なのでピッチが近い。
s94.jpg

昼間、地下鉄で藤が丘駅へ。そこから先はリニモに乗り換えて愛・地球博記念公園へ。
(2005年に愛・地球博に合わせて開業した磁気浮上式リニアモーターカー)
s98.jpg

愛・地球博記念公園(モリコロパーク)/ジブリパーク。
ジブリの世界観や各種展示、ミニシアターなどが楽しめるジブリの大倉庫は平日にもかかわらず大混雑でした。
s97.jpg


2023/07/24(月) 17:18 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<ディミルヘイム編 第6章 古伝>
次の目的地を残る亡星獣の封印因子、闇・魔・水の力を強く帯びた南方大陸ゴスブルナに定め、ブッチャー率いる船で向かう。
途中アルタメノス四皇嗣の一人、弱いながらも未来予知ができるラザレスと会い、真影帝国が水脈溢れる地の底で封を解こうとしている幻視を視たと告げられる。。
insaga125.jpg

リベル、ジニー、ウィルに通信役として加わったメカドッグはゴスブルナ大陸でネレイド族やチャパ族のアーミックの助けなども受け、水源の奥地に到着。
insaga126.jpg

しかし時を置かず、"守り人"を引き入れた真影帝国の者たちも到着。リベルとバルガス将軍が斬り合っている間にアクィラ侯爵という者が亡星獣の封を解く。
insaga127.jpg

亡星獣アクア
insaga128.jpg
目的を果たした真影帝国は退却。一戦交えたアクアはどこかへ去る。

守り人に案内してもらい、かつてこの地を治めていたアボッド王の廃城へ。
玉座には亡星獣アクアの姿が。
insaga129.jpg
2度目の戦闘でアクアを撃破、身体は霧散。

その後、守り人と別れリベルたちはゴズブルナ大陸南部。サウスフロントへ。
insaga131.jpg
メカドックを通じてリッチ、リチャード・ナイツがエッグの存在を親のウィル、子のジニーに通達。

END

インサガEC ストーリー一覧

2023/07/24(月) 15:26 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<ディミルヘイム編 第5章 真相>
神王の塔で天体観測を行いたいティベリウスと別れ、リベルたちはナジュ王国へ帰還。
そこでシャールに女帝ギジェルミナ率いる真影帝国の大艦隊がアルタメノス帝国各地を襲撃しているという報を知らされる。
insaga115.jpg
イヴァン、ハリードはアルタメノスへ向かう事に。

石の眠りについていた魅惑の君・オルロワージュが目覚めたと知らせに来た妖魔のゾズマが加わり、リベルたちはナジュの西方に立ち上った光の柱の元へ。
insaga116.jpg

再び亡星獣リュクスと戦闘。ゾズマの邪術もあり、深手を負わせる。
リベルはリュクスに亡星獣や逆徒について聞く。
insaga117.jpg
リベル「宇宙の......」
リュクス「そして我らは、元はこの世界の人間だ。人であることをやめ、おぞましい獣の一部となった者――」
リベル「な......なんだって?」
ジニー「今まで倒してきた亡星獣は、人......?」
リュクス「人としての命はとうに捨てている。我らは、世界を容易に滅ぼし尽くす怪物を封じるために異形となった。
星を喰らう暴凶のあぎと、災禍を産み育てるもの、滅びの種子......亡星獣ズィガエナをな――」

遥か昔・・・
100年後に目覚め、この星を滅亡させる亡星獣ズィガエナ。
状況を把握している8人は時の権力者に協力を得られない状況に、反逆の汚名を着せられる上に自我を失い獣と一体化する可能性が高い封印術式を施す覚悟を固める。
insaga118.jpg

当時、この星は何かからエネルギーを得て繁栄していた。
それを調査した8人はエネルギーの元・亡星獣ズィガエナの正体を掴んだ。
insaga119.jpg
しかし時の権力者は繁栄の元を封印するのを拒んだ。
8人はズィガエナの力を分割して封じれば、星は衰亡していくが千年は持つ。
解決策を未来に託す、というのが真相だった。

そして今、太陽神バラルが星の座標を変え、リベルが世界を再構築し、この星は復興しつつある。
リベルは残る四体の亡星獣の封印場所を聞くが、
リュクス「......いいか、身勝手なる大神の使徒よ。
まず、我らはもはや人ではない。知性と記憶は残ったが、亡星獣を封じる楔に――道具に過ぎぬ。
星を救おうと誓い、生前の我らは命を捨てた。そこな娘と変わらぬ齢の者も、不平さえ漏らさず粛然と死した。」
ジニー「!......」
リュクス「そうまでして封じた。あさましい獣の身になっても星の命を繋ごうとした。だが今、その封印を解く者が現れた。
我らが八逆徒とそしられ、何を封じていたのかを知りながらも、八重の結界を破る者が。星の亡びを望む者が――」
リベル「それは......」
リュクス「もう一度言うぞ。私はもはや道具だ。世を救う意志などない。辿り着いた未来の選択が滅びなら、好きに亡びろ。」
リベル「違うんだ!皆、そんなことを望んでは――」
リュクス「私には封印を踏みにじられた怒りのみがある。お前に肩入れするつもりはない。せいぜい足掻いてみせるがいい。」

リュクスは霧散。

その頃、海上では実は記憶を失っていたDr.クラインにメタルアルカイザー、メタルブラックが邂逅。
insaga120.jpg
しかし戦火の中、長居はできずメタルアルカイザー、メタルブラックは飛び去る。

リベルたちは戦火を避けつつアルタメノス帝国帝都ルミナへ。
皇帝アデルにリュクスに聞いた話を伝える。
insaga121.jpg

その後、デザートガードのシャールカーンに西の大陸の砂漠地帯に巨体が現れたを報告を受ける。
insaga122.jpg

リベルはジニーとウィル、現地のデザートガードたち、ラファエルらミルザの騎士たちとともに捜索。
七英雄・ダンターグと亡星獣ヴィタリタスの争う姿が。
insaga123.jpg
争いに割って入り、ダンターグの攻撃も利用してヴィタリタスを撃破。身体は霧散。
ダンターグはヴィタリタスを吸収できず残念がり、ワグナスからの呼び出しに応じてどこかへ去る。

一方、ルミナ沖海戦集結後、記憶が蘇りつつあったDr.クライン。
リージョン世界のブラッククロスの1人、アラクーネと接触し記憶が完全に蘇り、海中の船に移り真影帝国から離れる。
insaga124.jpg


END

インサガEC ストーリー一覧


2023/07/18(火) 22:34 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<ディミルヘイム編 第4章 秘法>
ドルマード氷原入り口にあるナジュ王国近海でアルタメノス四皇嗣の一人、冴蒼の皇子イヴァン率いる艦隊の姿を確認。
アルタメノスがナジュへ攻め入っている模様。
insaga105.jpg
リベルは調停役を買って出る。

ナジュ王国国王ハリードと面会。
insaga106.jpg
前世界・ディスノミアで生きて存在していなかったファティーマ姫はこの新世界・ディスノミアに居ない。
その事につけこみ、リベルが蘇る数日前に真影帝国女帝ギジェルミナはファティーマを秘術でひと月だけこの世界に蘇らせると約束し、ハリードはそれに応じて真影帝国に協力していた。
しかしハリードは真影帝国がアルタメノスへ宣戦布告しようとは思っていなかった。

その後、クレマールから帰国した際に真影帝国将軍バルガスは秘術を使用し本当にファティーマを蘇らせた。
が、事情を知ったファティーマはハリードの行為を許さず王宮から去ったという。

落胆していたハリードやイヴァンと共にドルマード氷原奥地、ファティーマが向かい、太陽神バラルとコンタクトできる祭壇もある神王の塔を目指す。
道中、死食に似た兆候を神王の塔で観測したいハリードの仇敵・ティベリウスと遭遇し行動を共に。
insaga107.jpg

神王の塔―――
上階でファティーマを発見。しかしファティーマの従者として紛れていた亡者マクシムスが己を生き返らせるため、秘術で蘇ったファティーマに外法をかけている最中だった。
insaga108.jpg

マクシムスを退けファティーマを解放するも姿は希薄に。
ハリード「姫よ......俺は裏切ってしまった友たちに償いたい。真影帝国の謀を挫くまでは、生き延びねばならぬと心に誓った。
だからファティーマ姫、貴女に殉じることなく生き恥を晒そうとする俺をどうか許して欲しい――」
ファティーマ「――ようやくですね......
insaga109.jpg
ファティーマ「今のあなたに会えたおかげで、私は安心して世を去ることができます。感謝します、エル・ヌール......」

そこへ現れた者、前世界・ディスノミアで消滅したはずの月影の皇子ミルリク。
insaga110.jpg
知られざる影の領域から限定的にディミルヘイムに干渉しているミルリクはそんなファティーマの死を遠ざけられるという。

ミルリクはファティーマに施された闇の秘術へ月光の魔力を注ぎ約80年、ファティーマが寿命を全うするまでの延命を施す。

リベルたちはその後、最上階の祭壇へ。そこで太陽神バラルと謁見。
insaga111.jpg
しかし様子がおかしく魔物をけしかけてくるバラル。

魔物を排除していると、バラルが語りかけてくる。
バラル「おお、汝は我が眼であったもの......」
リベル「主よ......御身に何が――?」
insaga112.jpg
リベル「!!いいえ、決して何も!何が起こっているのです、主よ!?」
バラル「蝕甚の刻が迫っている......我はなぜ、あの星をここに配した?あれこそが滅びを呼ぶ一手なれば――」
そしてバラルの姿が消え、元の祭壇に。

そこには話すことができる亡星獣・リュクスが。
どうやら真影帝国のバルガスがこの地で既に目覚めさせていた模様。
insaga113.jpg
塔の最上階へは外壁を上って来たというリュクス。
リベルは亡星獣、逆徒とは何か問う。
リュクス「...ほう。その呼び名を知るか。ならば私を目覚めさせて去った者たちは我らがなんであるか理解しているな。
我ら八逆徒の封を解き、この星を終わらせるのが目的なのだな。」

リベルは話しで和解を試みるもリュクスは応じず、戦闘の後リュクスはリベルたちを棲み処へ誘い塔を降りる。

その頃・・・真影帝国女帝ギジェルミナは己の国が炎に包まれる過去の夢を見る。
insaga114.jpg
目覚めたギジェルミナは父・ラモラールの託宣に従い、次の策を練るため参謀を呼ぶ。
その参謀とは・・・元の世界では悪の組織ブラッククロスの天才科学者・Dr.クラインだった。

END

インサガEC ストーリー一覧


2023/07/15(土) 14:15 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<ディミルヘイム編 第3章 炎獄>
insaga97.jpg
港町ヌオノに戻ったリベルたち。そこでロアーヌ兵ザールからヴァンアーブル、グスタフの手紙を受け取り読んだミーティアとロベルトはそれぞれの元へ赴くためパーティを離脱。
リベルとアモル、ジニーは武装商船団の船で真影帝国の戦艦が向かった南のクレマール火山帯亜大陸部方面へ。
リージョン世界の住人が暮らす海上都市のネオクーロンに到着。

ネオクーロンの執政官を務めるレオナルドと対面。
insaga98.jpg
火山地帯のクレマール亜大陸を調査してもらうがなかなか真影帝国の追跡は進まない。
リベルたちもT260Gやヘクターと協力してクレマール火山帯を調べに行く。

そしてついに何者かの痕跡を見つけ後を追う。
insaga99.jpg

火山帯を進んでいると突然地割れが起き、リベルたちは地の底へ。
長く落ちたように思えたが、全員怪我無く不思議な空間で目覚める。
光っている方向へ進むと、その先にはマルディアス世界の神・デスの姿が。

デスの試練、フレイムタイラントに打ち勝ったリベルたち
insaga100.jpg
リベル「恥じ入るばかりです。司る神が不在では冥界は存続し得ないと考えていました。確かに浅はかでした......」
ジニー「じゃ、デス神様が冥府の面倒を見てくれるの? そういうことです?」
デス「そのつもりだ。マルディアス世界で月の女神どもに封じられて以来、この役割に馴染んでしまってな。
どのような世界にも魂の循環は不可欠だ。亡者を総べるは我が務め。これからもここに留まろうぞ。」

デスは試練を乗り越えたリベルたちに護りの術を施すと、更に冥府に堕ちていたガラハドをリベルたちに同行させる。
アイスソードを持ちリベルたちに助力するガラハド。
insaga101.jpg

火口付近でついにバルガス将軍の姿を発見。しかし既に亡星獣復活の儀は成っており、亡星獣フランマが現れる。
insaga102.jpg
デスの守護もあり、なんとかフランマを撃破。しかしフランマの影響で火山に噴火の兆候が。
バルガスら真影帝国兵は翼竜を操り脱出。リベルたちは全力で来た道を戻る。

しかしついに噴火。火砕流がせまり追いつめられた所に、T260Gに通信が入り空から飛行パーツが。
そしてレオナルドから指示を受けていたメタルブラックが降りてきてリベルたちを救出。
insaga103.jpg
リベル(亡星獣の存在......そして神々でさえ予期していなかったディミルヘイムへの降臨......
問わなければならない。あのお方に――冷厳なる主、太陽神バラルに......)

近郊の船で戻るリベルたち。
ヘクターは真影帝国兵の中にナジュ国王ハリードがいたと証言。
insaga104.jpg
リベルたちは次の目的地をナジュ王国があり、奥地に高次の世界へ繋がる扉となる場所がある北の大陸、ドルマード氷原に決める。

END

インサガEC ストーリー一覧


2023/07/15(土) 10:25 | コメント:0 | トラックバック:0 |
カレンダー
06 | 2023/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
訪問数 since2012.04.01
検索フォーム