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Author:すった
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<ディミルヘイム編 第12章 愛別③>

その後・・・アルタメノス帝国と真影帝国が会談。
ギジェルミナは命と引き換えに臣下たちの助命を求む。
アデルは東西に分かれたアルタメノス帝国が犯した過ちの清算だと言う。
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ギジェルミナは毒の瘴気が消えたエキドニアに自治領を拓くことが認められ、真影帝国という名を廃しカブラ一党と名乗る。


リベル、ミルリク、ジニー、ミーティアはリベルが長く眠っていた聖廟を訪れる。
リベルがいた場所には樹が生えていた。
そこで、一行はアモルの気配を感じる・・・
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リベル「君に見守られているなら、もう情けない顔はできないな。旅を続けるよ、アモル――」
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夜・・・アデルは城の上方で吟遊詩人ハオラーンの姿のエロール神と密会。
ジュディスに力を与え、前世界から今世界にアデルらを引き寄せた存在など懸念点を話し合う。
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"アンリミテッド"イスカンダールは『文明を認識すると蝕み破滅させる混沌の勢力』に警鐘。
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聖王アウレリウスは『魔王、宿命の子を求めている魔貴族たち』がいると情報を伝える。
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アデル「リベル殿を助け、このディミルヘイムを守り抜く。そのためなら何を惜しむことなどあろうか。」
イスカンダール「私もアンリミテッドの能力が減衰しきる前に、できる手は打ってみよう。この世界に骨を埋める覚悟だ。」
聖王「三傑を呼び寄せ、戦いに備えましょう。魔王は必ず、同じ宿命の子の性を背負った私が押しとどめます。」
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ハオラーン「ならば私も、光の神へと戻る算段を探り求めるとしましょう。不可能を可能に、絶望を希望に変えるために――」
エロール神、イスカンダール、アウレリウスはその場から去る。
アデル「リベル殿を頼んだぞ、ミルリク。我が魂と結ばれたきょうだいよ――」

ディミルヘイム編 完

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2023/08/30(水) 10:13 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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自発や救援マルチバトルでのプレゼント、1度だけ大当たり宝晶石3000ゲット
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12回引けた毎日無料10連で未加入キャラは水着ルシオと新実装の水着フェディエル。
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最大で120枚貰えたサマーレジェンドガチャチケ、期間内でいつでも使用できたので中旬のフェスで使用。
春に実装した浴衣イルザ、新実装の水着セルエル、浴衣ヴァンピィ、召喚石ティラノサウルスetc。
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2023/08/27(日) 15:44 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<ディミルヘイム編 第12章 愛別②>
救出したギジェルミナは別世界の"闇の詩人"パメラが介抱する。
リベルたちはジュディスがズィガエナと完全に一体化する前になんとかしようと総攻撃するも・・・
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強大な力に絶望しかけていると・・・
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悪い女王は決して支配なんかできない。だってジュディスが居座っているのは、本当はボクがいるべき場所だから――


宇宙が誕生したその時に、現象として生まれ落ちたもの。
名を持たぬその獣は本能に従って星々を亡ぼしてきた。
次に亡ぼすべき天体、その星では人類が発生し獣のエネルギーを利用し文明を築いていった。
のちに八逆徒と呼ばれる集団のふたりの盟主は獣の機能を見抜き、亡星獣ズィガエナと呼称した。
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星を破壊するという本能に従う理由はあるのか?答えは見つからない。
苦悶した後、自意識は本能(本体)から離脱。それは八逆徒が封印術式を施すわずかに前だった。
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千年の眠りを経て、記憶を忘却し知性を退行させてそれは目覚めた。
そしてズィガエナの"自我"であったものはリベルと邂逅し新たな名を授かる。
"アモル"、と――

リベル「アモル......もしかして、君は......」
そう......ボクはこの獣の一部だった。何もかもを壊しちゃう、それだけを目的に生まれてしまった怪物の"心"。
みんなとの旅が、ボクに最初から欠けていたものを学ばせてくれた。みんながボクを愛してくれたから、ボクも愛というものを識った。理解、できた――
ズィガエナって呼ばれたボクの本体に、備わっていなかった"愛"を連れてボクは戻るの。亡星獣ズィガエナじゃなく、全部がアモルになるように。
無理矢理入り込んだ悪い女王なんて、ボクが戻れば弾き出されてしまう。あとは、破壊の本能を失くしてしまうだけ。本体がずっと卓話てきた力を全部この星に還してしまえばいいの――

アモルはズィガエナへ戻り、ジュディスを追い出し、力を星へ還す。

ディミルヘイムに命を注ぎ込めば、星を亡ぼす獣は消えて無くなる。これでもう、大丈夫だよ......
リベル「アモル!まさか君まで!?」
ジニー「やだよ、アモル!!戻ってきてくれたのに、そんなの!」
うん......これでお別れなんだ。ジニー、悲しい思いをさせちゃってごめん。でもみんなを守れてうれしいんだ――
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ズィガエナから追い出されたジュディスの残滓の最期
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END

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2023/08/27(日) 08:34 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<ディミルヘイム編 第12章 愛別①>
(長いので3パートに分けます)

リベルたちはズィガエナから離れるも、居る所は地の底。
そこへ空間移動してきた次元を超える能力を持つ男・イスカンダールに救われ、地上へ脱出。
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その後、ズィガエナも地上に現れる。
ジニーが密かに回収していた真影帝国の黒水晶とミルリクの力で、ギジェルミナはズィガエナの体内で抵抗している事を確認。
リベルたちは飛べるイーリス族たちの助力で再びズィガエナの上へ行きジュディスと対面。

ジュディスは八逆徒が封印していた力で亡星獣もどきを作成。
三体の亡星獣もどきを倒すが、最近体調がおかしかったリベルは吐血し身体が限界に。
更に三体の亡星獣もどきが現れ危機に陥るが、ヒューズが飛行機を操り空から援軍を投下し切り抜ける。
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リベルはイスカンダールの力で過去の真相と、目覚めた時から一緒にいたがキューという鳴き声しか発さないアモルからの言葉を聞く。
前世界でイスカンダールから制御装置・キューブから抽出したエネルギーを貰っていて、ディミルヘイム創世で生命力が尽きかけたリベルの身体に不活性のまま取り込まれていた。
それをアモルが触れた事で活性化しリベルは眠りから目覚めた。
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アモルはかつて名前の無い存在で満ち足りなく、自分は全てを食べ尽くす存在だと思いかけていた。
そんな時にリベルから溢れたエネルギーを半分もらい、名前も付けてもらって気持ちが変わっていった。
アモル「欠けていて、空洞なのが嫌いだった。だから満たされた今なら勇気を出せる。命を返してもボクは、きっとボク。」
リベル「これはまさか――!!いけない、アモル!こんな無理をしたら君は、反動で消えて......」
アモル「リベルから借りちゃってたものを返すだけ。それにこれは必要なことなの。ディミルヘイムを助けるために。
旅をして、たくさんの友だちができた。怖い顔のも変なのもいたけれど、みんなリベルたちと同じくらい好き――
だから、みんなが住むこの世界を――ディミルヘイムを守って。ボクも、力を振り絞るから、ね......」

アモルと引き換えに身体が動くようになったリベル。
ジュディスが放った更に二体の亡星獣もどきを大勢の援軍と共に倒す。

そしてズィガエナの体内からはバルガスがメカドッグの助力でギジェルミナを救出。
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動揺するジュディスに一斉攻撃し、最後はリベルがとどめの一撃。
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ジュディスは滅ぶくらいなら自我を失ってでもズィガエナと一体化し全てを破壊すると自らズィガエナの体内へ入り同化を計る。

END

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2023/08/20(日) 13:03 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<ディミルヘイム編 第11章 黒幕>

リベルたちはアクィラとギジェルミナに追いつく。
狡猾な戦術で戦うアクィラに苦戦していると、背後からアクィラを狙う人影が。
???「黄泉の水底より戻り、天の裁きを届けにきた。因果の報いを知れ、アクィラ――
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体勢を崩したアクィラに一斉攻撃を仕掛け、最後はR3Xが奥義で致命傷を与える。
死の間際、アクィラは自分に魔物を従わせる力の知識が何故あるのか分からず、更に自分は既に死んでいる事に気づく。
アクィラ「――ならば私は、誰なのだ?
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消滅するアクィラ。そしてR3Xは活動限界を向かえ、変身が解けるとそこにいたのはシャビエル・バルガス。
アクィラに切られ海に身を投げたバルガスはDr.クラインの乗る潜水艦に救助され、改造手術を受けて人工心臓を移植されサイボーグ化していた。

バルガスはギジェルミナを救出するために来たといいリベルたちとは敵対せず。
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しかしアクィラの儀式は完了しており、ギジェルミナの身体は透明になって地に沈み込んでいく。

そしてアクィラが倒れた場所からは異形の魔物が現れる。
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魔物は死者の記憶をなぞり、自分の身でアクィラを模造していたと言い、全ての魔物の長ジュディスと名乗る。

ミルリクは母のゾハル神から教わった伝承から、ジュディスはアルタメノス建国前にこの世界を支配していた邪悪の女王だという。
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ゲートの力は5つの聖石に宿り、五人の吟遊詩人が受け継ぐ。
二百年後、何者かがマグダレーネを目覚めさせ、大地は蹂躙される。
その十三年後に五大詩人の力を継承した者たちがマグダレーネを討つ。
しかしその2年後、当時の詩人たちが次々と命を落とす。

その元凶が魔物を総べるジュディスだった。
ジュディスはマグダレーネを解き放った魔女。
その際にマグダレーネから委譲してもらった権能のひとつ・死者の魂を覗き、記憶を暴く力で詩人たちは討たれた。

その能力に気づいた当時の水の詩人・マイムは誰にも作戦を明かさずジュディスと対峙し倒す。
マイムは秘石を継ぐ次の詩人を決め、放浪王ブラートを復位させる。
5人の詩人はそれぞれ国を興し、その詩人たちをまとめる君主ブラート。
これがアルタメノス建国の歴史。とミルリクは語る。


以前ミルリクが視た真影帝国の起源時、ラモラール帝を操り言動させていたのはジュディスだと悟る。
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魔物を操る能力もあるジュディスは大亡星獣ズィガエナも従わせ、絶対女王となると言う。
そして今リベルたちが立っている地こそズィガエナだと告げる。

END

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2023/08/11(金) 13:24 | コメント:0 | トラックバック:0 |
『みちのく潮風トレイル』サイト(環境省)

青森県から福島県まで海沿いに設定されている「みちのく潮風トレイル」というトレッキングルートの岩手県最南端・陸前高田市の一部分を歩き。

BRT大船渡線・脇ノ沢駅近くの道からスタート
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遠くに防潮堤が見えてくる
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高さ12.5メートル、全長約2キロあるという巨大防潮堤
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トレイルで設定されている道より海側を歩き
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高田松原津波復興祈念公園
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公園の防潮堤は上に上る事ができる
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防潮堤の上の道。左側は再植林が行われた『高田松原』
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『奇跡の一本松』
木は既に枯れているが保存処理が施され、モニュメントとして遺されている。
木の向こう側には震災遺構・陸前高田ユースホステル
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高田松原 国営追悼・祈念施設
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(2023.7)

ウォーキング まとめ

2023/08/06(日) 17:40 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<ディミルヘイム編 第10章 冥闇>
リベルたちは亜空間から脱出したが、そこは孤島。
移動手段が無く困っていると七英雄スービエが訪れ、リベルたちを背に乗せ移動。
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海上でギジェルミナ、アクィラの乗る真影帝国艦隊と遭遇し戦闘。
砲撃を受け苦戦していると、真影帝国を追っていたアデル率いるアルタメノス帝国艦隊が現れ援護。
海戦を切り抜け、スービエとは別れる。
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ヘカトムーア大陸で真影帝国兵の抵抗を蹴散らし、最後の亡星獣の封を解こうとしているギジェルミナと対面。
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アデルは説得を試みるも、既に儀は成っており闇の亡星獣テネブラエが復活。
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と同時に麻痺の毒風で身体が動かなくなるギジェルミナ、アデル。
アクィラは動けないギジェルミナと共に地の底へ。
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テネブラエの力で辺りが暗闇と化し何も見えなくなる。
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リベル「......何か、聞こえる。これは亡星獣の、うめき声......?誰か名前のような――」
テネブラエ「我が記憶の墓標に記した名だ。罪深き人間ども。同志八名が捨てた、人としての名前を我は唱える。」
リベル「!!やはり知性を残しているんだね、テネブラエ!聞いてくれ!戦う必要はないはずなんだ!」
テネブラエ「皆、死んだ。命を捨てて、星を亡ぼすズィガエナを永久に封じようとした。叛逆の徒と誹られようとも――
その封印がすべて解かれた。八つの安全弁を、執拗に。
星を救わんとした同志の意志を無惨に踏みにじってまで、星の死を望む者がいたのだ。」
リベル「テネブラエ......違うんだ......」
テネブラエ「我は同志の名を呪として唱える。その響きのみを聴く。憎悪を燃やす薪とする。憎悪のままに鏖殺する――」

暗闇で見えない攻撃を受けピンチに陥ったところに光の亡星獣リュクスが現れ闇を払う。
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リュクスはテネブラエに反抗する真意を告げる。
リュクス「封を解かれた怒りはお前と変わらん。だが、私は今を好機と捉えた。
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しかしテネブラエは賛同せず、リュクスを攻撃。
元々わずかな力しか残っていなかったリュクスは敗れ霧散。

見えるようになったリベルたちは総攻撃をしかけテネブラエを打ち負かす。
リュクスの言葉を少し納得したテネブラエ。
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テネブラエ「ズィガエナは、宇宙の創生と同じ時期に誕生したであろう太古の凶獣。人が太刀打ちできる生命体ではない。
そこにあの魔力が捧げられたのなら、大亡星獣は容易に世界を砕くだけのさらなる超絶の破壊力を得るだろう。」
さらに一言二言励ましの言葉をくれた後、力尽き消滅。
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地上はアデルに任せてリベル、ミルリク、ジニーにアモル、メカドッグが地の底へ消えたアクィラたちを追う。
また、姿が見えない何者かがリベルたちの後を追う気配をアデルは感じる。

END

インサガEC ストーリー一覧

2023/08/05(土) 11:07 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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