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2020.6/30~7/15(4:00)
<キャプテンシルバーと玄竜の秘宝>
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ジョー、幻竜のゲンちゃん、最終皇帝女、ハンニバル、クローディアは『どこかの洞窟にスゴい財宝』があるというシルバーに連れられグレートアーチへ。
ジョーにしか言う事をきかないはずの幻竜に言う事をきかせるシルバーにジョーは驚く。
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シルバー達は目星をつけた洞窟へ。途中、二手に別れて探索。
シルバー「バンガードが襲われて、舵取り役の連中は大忙しだって聞いたけどね。
あんた、こんなところに来て良いのかい?」
最終皇帝(女)「心優しいシルバーさんの誘いを無下にはできませんよ。」
シルバー「なんだい、それ?」
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シルバー「・・・くだらない。キャプテンシルバー様の心を動かすのはお宝だけだよ。」
最終皇帝(女)「フフッ、そういうことにしておきましょうね。」

地底湖をハンニバルに探らせるも成果なし。
引き返そうとするもシルバーは・・・
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何かを察した最終皇帝は部下のハンニバルにもう1度地底湖を潜らせる。
最終皇帝(女)「なんだか、しばらく私たちをここにつなぎとめておきたいみたいですね。
彼らだけの秘密のお話でもあるのかしら? フフッ・・・。」

昔この洞窟に住んでいた幻竜はかつてここで起きた、自分の優しさが少年を死に追いやったという悲話と後悔をジョーに語る。
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その後、合流した一行は燃える盾を発見。
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幻竜「私と同じ・・・不良品だ。」
ハンニバル「あれは、そなたの持ち物だったのか?」
幻竜「我ら幻竜は・・・水鏡の盾を守る。
だが、他の者が宿す美しい盾とは違い、私のそれはあの通りおぞましい炎をまとう。
皆からは呪われた盾と呼ばれ、忌み嫌われた。私自身も疎まれ、遠ざけられた。
あんな物が・・・宝であるものか。」
シルバー「水鏡ってのは、ありのままの姿を映し出す、鏡のような水面のことだろ?
あの盾は、あんたのありのままが映し出されているよ。
あたしは・・・おぞましいなんでこれっぽっちも思わないね。

ああ!でもね、あんたが捨てていったお宝を拾って帰るなんてごめんだよ。
宝は戦って奪い取ってこそ価値がある。それが、海賊の流儀ってものさ。
だから、あたしと戦いな。
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幻竜「・・・いいだろう。存分に戦わせてもらおう。」

その後・・・
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幻竜もそれを望んでるはずと盾をジョーに渡すシルバー。
ジョーは盾は受け取るも、おじであるポルカが使っていたピンクのフラミンゴ浮き輪は拒否。

END

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2020/07/23(木) 18:56 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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