fc2ブログ
プロフィール

Author:すった
観戦記ホームページ↓
球技放浪記 野球
球技放浪記 サッカー

月別アーカイブ
2020.7/10~8/1(4:00)
<偽の塔と妖魔の君>
sagayuni609.jpg

魔塔からこの世界に現れた妖魔の君オルロワージュ。
魔塔を攻略しようとするスカチーニの軍勢を返り討ち。
sagayuni611.jpg

イーヴリンと共にアセルス、白薔薇姫、金獅子姫、ゆきだるまは塔の攻略へ。
sagayuni612.jpg

塔内で先行していたアセルスは偽の他の仲間達と行動を共にする事に。
同じく白薔薇姫たちには偽のアセルスが合流・・・

2つのパーティはそれぞれアセルス・白薔薇を中心としたヴィジョンを視る。
sagayuni613.jpg

そしていくつめかのヴィジョン。
オルロワージュによる闇の迷宮のシーンで、白薔薇がアセルスを置き去りにして脱出・・・
sagayuni614.jpg

sagayuni615.jpg
白薔薇の声(アセルス様、私は自由を求めます。)
アセルス「何を言ってるの?」
白薔薇の声(気持ちを抑えることができなかったのです・・・。さようなら、アセルス様。)
アセルス「待って、白薔薇 白薔薇あああーーー!!」
白薔薇の声(アセルス様、永遠にあの方と共に。あなたは逃げられない。)
アセルス「あああ・・・・・・。」

このヴィジョンを視た白薔薇。
sagayuni616.jpg
偽アセルス「私もこんな過去は知らない・・・あの時、白薔薇は私を解放するために自ら闇の迷宮に・・・。」
イーヴリン「ヴィジョンである以上、既に決定づけられた過去ではるはず・・・。」

そして次のヴィジョンでも絶望のアスルスの姿が・・・
sagayuni617.jpg

ヴィジョン視聴後、偽アセルスに別れを告げられる白薔薇
sagayuni618.jpg
その頃、偽の白薔薇たちと行動していた本物のアセルスは同じ所を周回させられ足止めを受けていた。
しかしアセルスは異変に気づき、その偽物たちが掻き消えた事で異変が確信に。

塔の最上階――
sagayuni619.jpg

白薔薇の前に現れたのはオルロワージュ。そこへアセルスが駆けつける。
sagayuni620.jpg
白薔薇「アセルス様・・・私のことはお忘れください。そして今度こそ、この世界で自由に・・・。
もはや私にっは、あなたに付き従う資格はありません。」
アセルス「・・・何を言ってるの?」
白薔薇「きっと私の心の奥深くには、己の知らぬ、おぞましき者が潜んでいたのです・・・。
その物が・・・あなたを裏切ってしまった。」
アセルス「違う!どんなヴィジョンを見せられたのはわからないけど、そんなものは全部、偽物だ。私も今の今まで騙されていた。」
白薔薇「・・・アセルス様が・・・?」

幻影が解け、一変してファシナトゥールの針の城の玉座のような風景に。
イーヴリン「・・・そうか。これは塔(グレイヴ)ですらなかったということか・・・。だが何故、偽りの過去を?」
sagayuni621.jpg
オルロワージュ「あるいは、再会に興を添えるための戯れに過ぎぬ。」
アセルス「そんな理由で・・・白薔薇の心を弄び、傷つけたのか!」
オルロワージュ「その物言い・・・変わらぬな。凡俗な情に縛られて本質を捉えられず、道を見失う。
やはり人間は人間か。つまらぬ。異なる時空で我が過ちを消去し、正すことに意味などあろうはずも無い。
だが我が血を受けた者の責は負ってもらわねばならぬ。」
ゆきだるま「白ばらとアセルスは・・・ボクが守るのだ!」

END

ロマサガRS ストーリー一覧

スポンサーサイト



2020/08/01(土) 12:37 | コメント:0 | トラックバック:0 |
コメント:
コメント:を投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント:
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL


この記事にトラックバック:する (FC2 blog user only!)

この記事へのトラックバック:

カレンダー
04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
訪問数 since2012.04.01
検索フォーム