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<聖塔アセルス>
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この世界でアセルスと白薔薇が会う少し前――
幾つかの隊がとある塔に挑むも失敗。その者達が視たヴィジョンによるとどうやら塔に囚われているのはアセルスという者であるという。
ヴァルドーは同じ世界出身のレッドとメサルティムを同行させる。
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最初のヴィジョン、オルロワージュに妖魔の血を施され半人半妖になったアセルスのシーンを視る。
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ポルカ「レッドもあの子を知ってるのか?」
レッド「ああ、子供の頃、よく遊んでもらった。近所の優しい姉ちゃんだ。
でも髪の色は緑じゃなかった・・・それに・・・もう10年以上も経つのに全然変わってなかった。」
メサルティム「妖魔の血が老化を抑えているのです。」
レッド「そんな・・・」

その後を知っているメサルティムは・・・
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いくつめかのヴィジョンで白薔薇姫が自らを犠牲に闇の迷宮からアセルスを脱出させるシーンを視る。
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そして、塔の頂上の光の扉からアセルスを解放するポルカ。
レッド「アセルス姉ちゃん・・・!!」
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ヴァルドー「落ち着け!!・・・まずは落ち着いて辺りを見ろ。」
アセルス「・・・こ、ここは・・・どこ?」
ポルカ「グレイヴが世界を繋ぐ。この世界なら、きっと白薔薇に会えるよ。」
アセルス「・・・ほんとう・・・に? でも白薔薇はなぜ、あんな・・・!なぜ、私を・・・!?」
グレイ「金や名誉、善悪や正義・・・あらゆるものが人の心を縛りつけ、自由を奪う。
愛もまた同じだ。白薔薇はそれが解っていた。だから、お前を解き放った。
お前に・・・自由を与えるために・・・。」
アセルス「それでも私は・・・白薔薇と・・・いっしょに・・・。一緒にいたいんだ。」
グレイ「お前の心はお前だけのもの。心がそれを求めるなら好きにすればいい。
真の自由とは、誰かに与えられるものではなく、己の手で掴み取るものだ。」

END

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2020/08/15(土) 15:41 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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