fc2ブログ
プロフィール

Author:すった
観戦記ホームページ↓
球技放浪記 野球
球技放浪記 サッカー

月別アーカイブ
2021.10/2-10/12(4:00)
<彼方へ~失われた魔王記>
romasagars128.jpg

イゴマールとの決戦の少し前・・・
ジョーとは別行動をとった聖王たち。
魔王が在る「世界の外」に通じる道を進む。
romasagars129.jpg

昔、魔王が四魔貴族たちを従えるシーンを視る。
romasagars130.jpg
魔王のヴィジョンかと思ったが、そのヴィジョンは魔王が去った後のシーンも視れたため、それぞれ魔貴族たちのヴィジョンのようだった。
ヴァッサールは推測する。
romasagars131.jpg
パウルス「究極の自由?」
ヴァッサール「己を縛る世界の因果からの解放。一切の束縛を免れ、自らが世界そのものとなる。
しかし、その望みを叶えるには目の前の世界を滅ぼさなければならない。
それは同時に、すでに世界の一部である自分自身の消滅をも意味する。
魔王は考えた・・・そして答えを出した。
いずれ自分に代わって世界を滅ぼす者が現れる・・・。私は気長にその時を待とう。
そして魔王は己の過去の痕跡、その全てを消し去り、隔絶された世界に身を置いた。」

次に視たヴィジョンはレオニード。
魔王は彼を不死者にし、ポドールイ伯を命ずる。
romasagars132.jpg

サラと対話する魔王のヴィジョン。
300年前の事を話す魔王。
romasagars142.jpg
魔王「その力はエレンや周りを取り巻く人間、君に希望を見出す者たちの愛によるもの。
では、愛を刈り取られ、絶望と怒りの衝動に駆られた新たな宿命の子ならば・・・?」
サラ「新たな宿命の子・・・?」
魔王「今の私は世界の外にある観測者に過ぎない。
だが神のように無力ではない。この手を世界に伸ばし、触れることもできる。」


たくさんのヴィジョンがあった「世界の外」に通じる道から戻った聖王たち。
魔王が触れたのはイゴマール、イゴマール自身も自分の力は魔王によるものとは気づいていないと推測。
パウルス「魔王はなぜ、イゴマールに力を与えた?目的はなんだ?」
聖王「すべては、破壊するものを生み出し、世界を滅ばすためです。」
パウルス「だがそれは、偽りの魔王の魂を受容した、新たな器が担う役割だったはずだ。」
フェルディナント「・・・待て。まさか・・・!?」
聖王「自分の代わりに世界の全てを消し去る・・・破壊するものと成るに相応しい存在・・・。」
romasagars133.jpg
ヴァッサール「目覚めに必要なのは開放ではなく断絶です。
愛を知る者が愛する者を奪われ、魂の繋がりを断絶された時・・・絶望が訪れる。
その者は向かう未来を失い、破壊の衝動を制御できずに暴走する。」

聖王「ジョーを暴走させるために・・・ジョーと繋がる者、すべての命を奪う。
そのために、魔王はイゴマールに力を与えた。」
フェルディナント「なぜ・・・あの娘が選ばれた?」
聖王「愛を知らぬバートランド、この世界の存在ではないルートヴィッヒ、
ましてや、アビスに堕ちた偽りの魔王などに世界を破壊する力は得られるはずもない。
魔王にとって彼らはジョーを暴走させ、覚醒させるための道具に過ぎなかった・・・。」
ヴァッサール「300年前も、魔王は世界を滅びに導こうとしました。しかしこれは阻まれた。
少年ではなく、愛を知るサラを標的にしていれば、世界の再生は無かったでしょう。
同じ轍は二度踏まぬ・・・魔王は、ジョセフィンの愛を刈り取るための計略を立てた。」
romasagars134.jpg

END

ロマサガRS ストーリー一覧

スポンサーサイト



2021/10/30(土) 21:13 | コメント:0 | トラックバック:0 |
コメント:
コメント:を投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント:
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL


この記事にトラックバック:する (FC2 blog user only!)

この記事へのトラックバック:

カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
訪問数 since2012.04.01
検索フォーム