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<ディミルヘイム編 第10章 冥闇>
リベルたちは亜空間から脱出したが、そこは孤島。
移動手段が無く困っていると七英雄スービエが訪れ、リベルたちを背に乗せ移動。
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海上でギジェルミナ、アクィラの乗る真影帝国艦隊と遭遇し戦闘。
砲撃を受け苦戦していると、真影帝国を追っていたアデル率いるアルタメノス帝国艦隊が現れ援護。
海戦を切り抜け、スービエとは別れる。
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ヘカトムーア大陸で真影帝国兵の抵抗を蹴散らし、最後の亡星獣の封を解こうとしているギジェルミナと対面。
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アデルは説得を試みるも、既に儀は成っており闇の亡星獣テネブラエが復活。
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と同時に麻痺の毒風で身体が動かなくなるギジェルミナ、アデル。
アクィラは動けないギジェルミナと共に地の底へ。
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テネブラエの力で辺りが暗闇と化し何も見えなくなる。
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リベル「......何か、聞こえる。これは亡星獣の、うめき声......?誰か名前のような――」
テネブラエ「我が記憶の墓標に記した名だ。罪深き人間ども。同志八名が捨てた、人としての名前を我は唱える。」
リベル「!!やはり知性を残しているんだね、テネブラエ!聞いてくれ!戦う必要はないはずなんだ!」
テネブラエ「皆、死んだ。命を捨てて、星を亡ぼすズィガエナを永久に封じようとした。叛逆の徒と誹られようとも――
その封印がすべて解かれた。八つの安全弁を、執拗に。
星を救わんとした同志の意志を無惨に踏みにじってまで、星の死を望む者がいたのだ。」
リベル「テネブラエ......違うんだ......」
テネブラエ「我は同志の名を呪として唱える。その響きのみを聴く。憎悪を燃やす薪とする。憎悪のままに鏖殺する――」

暗闇で見えない攻撃を受けピンチに陥ったところに光の亡星獣リュクスが現れ闇を払う。
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リュクスはテネブラエに反抗する真意を告げる。
リュクス「封を解かれた怒りはお前と変わらん。だが、私は今を好機と捉えた。
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しかしテネブラエは賛同せず、リュクスを攻撃。
元々わずかな力しか残っていなかったリュクスは敗れ霧散。

見えるようになったリベルたちは総攻撃をしかけテネブラエを打ち負かす。
リュクスの言葉を少し納得したテネブラエ。
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テネブラエ「ズィガエナは、宇宙の創生と同じ時期に誕生したであろう太古の凶獣。人が太刀打ちできる生命体ではない。
そこにあの魔力が捧げられたのなら、大亡星獣は容易に世界を砕くだけのさらなる超絶の破壊力を得るだろう。」
さらに一言二言励ましの言葉をくれた後、力尽き消滅。
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地上はアデルに任せてリベル、ミルリク、ジニーにアモル、メカドッグが地の底へ消えたアクィラたちを追う。
また、姿が見えない何者かがリベルたちの後を追う気配をアデルは感じる。

END

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2023/08/05(土) 11:07 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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