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<ディミルヘイム編 第12章 愛別①>
(長いので3パートに分けます)

リベルたちはズィガエナから離れるも、居る所は地の底。
そこへ空間移動してきた次元を超える能力を持つ男・イスカンダールに救われ、地上へ脱出。
insaga187.jpg
その後、ズィガエナも地上に現れる。
ジニーが密かに回収していた真影帝国の黒水晶とミルリクの力で、ギジェルミナはズィガエナの体内で抵抗している事を確認。
リベルたちは飛べるイーリス族たちの助力で再びズィガエナの上へ行きジュディスと対面。

ジュディスは八逆徒が封印していた力で亡星獣もどきを作成。
三体の亡星獣もどきを倒すが、最近体調がおかしかったリベルは吐血し身体が限界に。
更に三体の亡星獣もどきが現れ危機に陥るが、ヒューズが飛行機を操り空から援軍を投下し切り抜ける。
insaga189.jpg

リベルはイスカンダールの力で過去の真相と、目覚めた時から一緒にいたがキューという鳴き声しか発さないアモルからの言葉を聞く。
前世界でイスカンダールから制御装置・キューブから抽出したエネルギーを貰っていて、ディミルヘイム創世で生命力が尽きかけたリベルの身体に不活性のまま取り込まれていた。
それをアモルが触れた事で活性化しリベルは眠りから目覚めた。
insaga191.jpg
アモルはかつて名前の無い存在で満ち足りなく、自分は全てを食べ尽くす存在だと思いかけていた。
そんな時にリベルから溢れたエネルギーを半分もらい、名前も付けてもらって気持ちが変わっていった。
アモル「欠けていて、空洞なのが嫌いだった。だから満たされた今なら勇気を出せる。命を返してもボクは、きっとボク。」
リベル「これはまさか――!!いけない、アモル!こんな無理をしたら君は、反動で消えて......」
アモル「リベルから借りちゃってたものを返すだけ。それにこれは必要なことなの。ディミルヘイムを助けるために。
旅をして、たくさんの友だちができた。怖い顔のも変なのもいたけれど、みんなリベルたちと同じくらい好き――
だから、みんなが住むこの世界を――ディミルヘイムを守って。ボクも、力を振り絞るから、ね......」

アモルと引き換えに身体が動くようになったリベル。
ジュディスが放った更に二体の亡星獣もどきを大勢の援軍と共に倒す。

そしてズィガエナの体内からはバルガスがメカドッグの助力でギジェルミナを救出。
insaga193.jpg

動揺するジュディスに一斉攻撃し、最後はリベルがとどめの一撃。
insaga194.jpg
ジュディスは滅ぶくらいなら自我を失ってでもズィガエナと一体化し全てを破壊すると自らズィガエナの体内へ入り同化を計る。

END

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2023/08/20(日) 13:03 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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